東京都行政書士会千代田支部

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支部長挨拶      支部長 市田進一郎

 

 

東京都行政書士会千代田支部支部長の市田進一郎でございます。この度は千代田支部のホームページにご訪問いただきありがとうございます。 C:\Users\市田 進一郎\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Content.Word\DSC00172.jpg

東京都行政書士会千代田支部の会員は、250名を優に越し、東京都行政書士会の支部の中でも、会員在籍数は上位を占めております。千代田区でも、多くの行政書士が、皆様の身近におります。しかし、残念ながら、「行政書士は何をする人」という方もおいでになるのも事実です。行政書士は次のようなことを業としております。具体的な例は本ホームページの「行政書士の仕事」をご覧ください。

「既に行政書士に依頼したい案件があるのだが、その分野を取り扱ってくれる行政書士がどこにいるのかわからない。」という方は、本ホームページの「千代田区の行政書士」に東京都行政書士会千代田支部会員である行政書士(掲載を希望した会員のみ)の事務所所在地・連絡先・主たる取扱業務(本人申告)等を掲載しています。 参考にしてください。

また、東京都行政書士会千代田支部会員である行政書士が相談員を務める無料相談会も千代田区役所の区民相談室で月2回の割合で実施されています。こちらの方もご利用ください。詳しくは本ホームページのトップページをご覧ください。

 

行政書士の業務



1、「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務


行政書士は官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成、同内容の相談やこれらを官公署に提出する手続について代理することを業としています。その書類のほとんどは許可認可(許認可)等に関するもので、その数は1万種類を超えるとも言われます。(他の法律において制限されているものについては、業務を行うことはできません。)

2、「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務


行政書士は、「権利義務に関する書類」について、その作成(「代理人」としての作成を含む)及び相談を業としています。「権利義務に関する書類」とは、権利の発生、存続、変更、消滅の効果を生じさせることを目的とする意思表示を内容とする書類をいいます。「権利義務に関する書類」のうち、主なものとしては、遺産分割協議書、各種契約書(贈与、売買、交換、消費貸借、使用貸借、賃貸借、雇用、請負、委任、寄託、組合、終身定期金、和解)、念書、示談書、協議書、内容証明、告訴状、告発状、嘆願書、請願書、陳情書、上申書、始末書、定款等があります。



3、「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務


行政書士は、「事実証明に関する書類」について、その作成(「代理人」としての作成を含む)及び相談を業としています。「事実証明に関する書類」とは、社会生活にかかわる交渉を有する事項を証明するにたる文書をいいます。「事実証明に関する書類」のうち、主なものとしては、実地調査に基づく各種図面類(位置図、案内図、現況測量図等)、各種議事録、会計帳簿、申述書等があります。※他の法律において制限されているものについては、業務を行うことはできません。

以上、私共、行政書士が行える業務を一部紹介させていただきましたが、もっと区民の皆様方と密接につながりの持てる行政書士としてお役にたてる事ができればと願っております。今後とも私共行政書士を『身近な街の法律家』としてお気軽にご相談頂き、又私共は適切なアドバイザーとしての役割を担う事ができるよう日々研鑽致す所存です。

 

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